言い訳は、何かが出来ない、あるいは出来なかった理由を、あたかも筋が通っているかのよう
に説明し、正当化することですね。
その言い訳を聞かされる人も、言っている本人も、心の奥底ではそんなの理由になっていない
ことくらい、ちゃんと気づいているのに、なぜ言い訳ってしてしまうのでしょうか?
耳が痛いトピックかもしれないけど、自分もそんなこと言ってかもな〜と思ったら、方向転換
のチャンスだね!
*よくある言い訳その一:時間がない
"夜バイトをしていて課題をやる時間がない"とか、"会社に勤めていてそれに時間がとられて
しまう"とかいう話をよく聞きます。製造や事務などいわゆるルーティンなことと違い、
クリエーティブなことには構想(アイデアを練ったりリサーチしたりする準備、ブレイン
ストーミング(ブレスト)ともいいます)に時間がかかりますし、無理をしてからだを壊しては
元も子もありません。
でも時間が無制限にあれば、もっとよいものが出来たり、必ずやっていたはずなのでしょう
か?
例えば"今日はこれとこれとこれを、全部やらなくてはならない"と決めて集中したとき、案外
出来てしまったことはないですか?
時間がない、限られている時の方が、"このあいだにするべきこと"に集中して、効率が格段に
上がることがあります。
出来る、出来ないは、自分の環境とはほとんど関係ありません。それよりも、出来る、出来
ないを決めつけてしまう自分の意識に問題あり。それに時間管理に真剣に取り組んでいるかと
いうことも関わってきます。
ちょっと考え方を変えて、まず"今の状況でなにが出来るか"を考え、無理のない(これポイント
!)計画をして、一つ一つチェックしながらやってしまえば、気がついたら出来てた!という
ことになるものです。
*よくある言い訳その二:お金がない
"お金がないから進級、進学できない"とか、"お金がないから留学できない"、"海外に行けない"
これもよくある話です。人生にはいろいろな出来事があり、その局面の多くでお金に絡んで
いることがあるので、お金のせいにしたくなる気持ちも分からないではありません。
では、その問題をクリアするために本当に全力を尽くしたのでしょうか?
想像力を働かせていろいろな方法を考え、挑戦してみたのでしょうか?
"まだ今は無理"と決めつけてしまっているのは、本当は自信がないからじゃないですか?
私は学生の時に留学資金の足しにするために、夏休み中だけで20万円以上稼いだことがありま
す。ラクしたいために怪しい仕事をする気はなかったし、探していること自体に時間をかけら
れなかったのもあり、工事現場の警備員をしました。
真夏の炎天下の中重装備で一日中立ちっぱなし、毎日いろいろな現場に派遣され、海帰りの男
の子達にからかわれたり、ものすごくキツい肉体労働でしたが、これが終わったらロンドンに
行くんだ、と決めていたので、とにかくがむしゃらでした。
若くて短期だったから出来たのだと思いますが、やる気になりゃ出来るという自信につながっ
たのは確かです。
思いとどまっているのは本当にお金のせいなのか、
そうならばどうやってそれを得られるか(留学なら国民金融公庫の低利息のローンを検討する
とか)、
あるいはお金をかけずに実現する方法はないか、
考えてばかりいては時間がもったいないですから、人に相談してもいいので具体的な選択肢を
ざっと上げて、今の自分がベストと思うものをとにかくやる。そう、今の自分の意思でOK。
そういうところにこそ、クリエーティビティを発揮してほしいと思います。
*よくある言い訳その三:年を気にする
若いからとか、もういい年だからとかで自分の行動、人との関わりを制限するのはもったい
ないと思います。年を取る=賢くなるわけじゃないことは以前にも触れましたが、経験を積ん
で、精神が成長するペースはまったくひとそれぞれです。
若くてもとてもしっかりと誠実なひともいるし、いい年しててもてもアホか!と言ってしまい
たくなるひともいるでしょう?
だから"若いうちは遊ぶ〜"とか、"30近いからそろそろ落ち着かないと..."とか、"あのひとは
年上(年下)だから話が合わなそう"とか、無意識のうちに社会から刷り込まれた"この世代は
こうあるべき"という価値観に、自分を押し込んで安心しようとしてしまっている。でもそれは
賢明なようでいて、自分の可能性を摘んだり、視野を狭めてしまうことにもなりかねません。
その年齢らしさなんてひとそれぞれ。自分がその時に本当に生きたい生き方をしているかの方
が大切だと思いますよ。
*よくある言い訳その四:いつか...
"もうすこし上手くなったら"とか"チャンスがあれば"とか、仕事を見つけたりなにかに挑戦
するのに、具体的な時期を決められないひとも見かけます。私たちはとかく自信がなく、
特に自分のやりたいことについてネガティブ要素を突きつけられると、とても傷ついてしまう
ものです。
でも、傷つかないことを優先していたら、自分が本当にやりたいことに挑戦することは出来る
でしょうか?
思い立った時の勢いこそ、私たちを後押ししてくれる、目に見えないけど頼りになる力です。
確かに一発成功するとは限りません。でも挑戦にはどうせ多少の失敗はつきものなんだから、
みんなそうして壁を乗越えるんだから、まずはジャブを受ける覚悟でやってみればいいんで
す。
なにごとも準備万端のつもりで始めても、結果を見ながら修正することは必要です。だったら
最初から上手く行かなくたって、"それならどうしたらもっとよくなるかな?"、"こう説明した
らもっと分かりやすくなるかな?"、"本当にダメだったんだろうか?相性が悪かっただけじゃ
ないかな?"など、具体的な対応策が考えられるのも、失敗を恐れず挑戦したからこそでしょ
う?
まずはとりあえず目標日付を設定してしまう。それに向けて本気で、出来る限りのことを
やる。
最初から上手く行かなくたって、少しずつ繰り返すうちにきっと明るい光が射してきます。
そうやって乗越えた壁の向こうで待っている結果はきっと、"がんばってよかった!"と思える
ものですよ。
やりたくないからやらないんじゃなくて、傷つきたくないから言い訳してしまう。その気持ち
は分かるけど、人生は一度きり。自分にやりたいことがあることを大切に、挑戦させてあげま
しょうよ。
メールのアイコンから、コメント待ってまーす!
ご注意!:毎記事の後にあるAd by Googleは、私が個人的にお勧めしているものではありませんのでご了承下さい。
国際的なクリエーターになる☆
-"Jibun Brand" for Creative Youth-
日本のクリエーター達はもっと、広い世の中を見ルベシ!アート、デザイン、ファッション、写真、音楽、建築、料理 etc.、自分の好きな分野でキャラを活かして、世界で活躍してみたい!
そんな若いクリエーターへ、ムリネヨウコからかなり直球メッセージ。
24.7.08
18.7.08
受け身な生き方、してきてませんか?
"つまんない。なんか楽しいことない〜!?"とよく言っているひと、
"本当にやりたいことって...よく分かんない..."と思っているひと。
イエローカード!あなたは周りから受ける刺激に反応しているだけじゃありませんか?
やりたいことが分からない、はっきりしないのは、面白いこと、自分にとって役に立つことか
を、 なにかをやってみる前から決めつけてしまうことに原因があると思います。
安易で快楽的—恋愛、SEX、買い物、食べること、可愛く/かっこ良くなってモテること、遊
びなどだけが"面白そうなこと"だと思っているとか、おとなに言われた"ちゃんとした仕事"と
いう概念にとらわれてしまったりして、まだいろいろなことをやったこともないし、よく分
かってもいないのに、どうも固定概念に捕われ決めつけて、自分を縛っては身動き出来なくし
てしまっているひとをよく見かけます。
そう、他の誰でもなく、自分で自分を金縛りにしちゃってるんです!
"仕事=面白くない、ツラい、マジ"とか、"趣味=楽しいけど仕事じゃない"、おとなたちを観
てそんな風にやることを決めつけちゃもったいないと思います。親の世代と比べ、私たちの
生き方はもっと多様化してますよ。
興味や関心、やり甲斐は、最初から与えられたりそこにあるんじゃなくて、なにかをやって
いるうちに感じるものなんです。
なにか自分のアンテナに引っかかった気になることをとにかくやってみて、自分で"おっ、何か
進歩したじゃん"って感じるから、そこでやっと面白くなってくるんですね。
そしたら欲が出てきて、気がついたら打ち込める、やり甲斐ってやつになる。
私たち人間は、自分にチャレンジして、それを乗越えて成長すること、それ自体に喜びを感じ
る生き物なんです。
それを上手く体得してきているひとは、自然に自分が良くなるように行動するから、幸せで充
実しています。ちょっとした興味を行動に移すことは、自分らしく、人間らしく生きる為にと
ても大切なことです。だからそれが出来ないことはとても不自然だし、人生を本当には楽しめ
ていないと思うんです。
歩きはじめてから考えればいいでも書きましたが、親や先生、周りの大人から、あなたにとっ
て本当に良いサポートが受けられないと、自分を信用する訓練、チャレンジを体験せずに大き
く なってしまいます。親はあなたのことを、基本的に手がかからないからいい子だと思ってい
るかもしれません。あなたは実は、挑戦することがちょっと怖くて、何かにつけ自信がないの
に。
あるいは、"やりたいこと"のつもりでいることを思い切って誰かに話して、ちょっとまじめに
助言されたり、叱咤激励されると"アーやっぱ無理かも..."と感じちゃって、結局"よく考えます"
と言って引き下がっていないですか?その程度でしぼんでしまうなら、周りの人にはやっぱり
熱意より迷いのほうが大きいんだろうな、この人にはまだちょっと無理だろうなと見えてしま
います。
でも本当にそれでいいのか?
20年近くあるいはそれ以上生きてきて、目先の快楽以外に本当に何がしたいか分からずにい
たら、自分の今までの生き方が根本的に間違っていたのだと、そろそろ気付いてほしい。
気づいた時点から、そう今から、自分の意志で歩き出せばいいんだから。
"面白くない"と感じたら、"どうしたら面白くなるかな!?"と本気で考える。
誰かが面白くしてくれるのを待つんじゃなくて、自分で始めるんです。
やらないから分からないし怖いんだから、やれれば怖くなくなるんです。
その発想の転換から、今までの受け身な生き方からの脱皮が始まります。
TVを観ていても自信は湧いてきませんが、"どうしたら面白くなるか"を具体的に考えられるよ
うになると、だんだん気持ちが盛り上がってくるでしょう。
そしたら、いきなり人生を左右するすげえことじゃなくて、一見直接関わってるか分からない
程、出来そうなことからとにかく行動する練習を始めてみてください。
練習の積み重ねでやりたいことについてのカンが良くなってくるのだから、はじめは本当に
些細なことでいいと思います。些細なことを継続してできることこそ、行動力をつけるのに
はいいでしょう。例えば全くお金のかからない、こんなことをやってみてはどうでしょう。
・12時就寝6時起きを、平日も休みの時も毎日やる。
・毎日(歩きやすい靴を履いて)必ず外を歩く。
・いつもポジティブな表現の仕方、言い回しをする。
・やろうかやめようか迷った時はとりあえずやる。
"面白い考え"⇒"結果はまだ分からないけど、とにかく行動"してみる、そのふたつの間の時間
を出来るだけ短くするように心がけてみて下さい。
メールのアイコンから、コメント待ってまーす!
ご注意!:毎記事の後にあるAd by Googleは、私が個人的にお勧めしているものではありませんのでご了承下さい。
"本当にやりたいことって...よく分かんない..."と思っているひと。
イエローカード!あなたは周りから受ける刺激に反応しているだけじゃありませんか?
やりたいことが分からない、はっきりしないのは、面白いこと、自分にとって役に立つことか
を、 なにかをやってみる前から決めつけてしまうことに原因があると思います。
安易で快楽的—恋愛、SEX、買い物、食べること、可愛く/かっこ良くなってモテること、遊
びなどだけが"面白そうなこと"だと思っているとか、おとなに言われた"ちゃんとした仕事"と
いう概念にとらわれてしまったりして、まだいろいろなことをやったこともないし、よく分
かってもいないのに、どうも固定概念に捕われ決めつけて、自分を縛っては身動き出来なくし
てしまっているひとをよく見かけます。
そう、他の誰でもなく、自分で自分を金縛りにしちゃってるんです!
"仕事=面白くない、ツラい、マジ"とか、"趣味=楽しいけど仕事じゃない"、おとなたちを観
てそんな風にやることを決めつけちゃもったいないと思います。親の世代と比べ、私たちの
生き方はもっと多様化してますよ。
興味や関心、やり甲斐は、最初から与えられたりそこにあるんじゃなくて、なにかをやって
いるうちに感じるものなんです。
なにか自分のアンテナに引っかかった気になることをとにかくやってみて、自分で"おっ、何か
進歩したじゃん"って感じるから、そこでやっと面白くなってくるんですね。
そしたら欲が出てきて、気がついたら打ち込める、やり甲斐ってやつになる。
私たち人間は、自分にチャレンジして、それを乗越えて成長すること、それ自体に喜びを感じ
る生き物なんです。
それを上手く体得してきているひとは、自然に自分が良くなるように行動するから、幸せで充
実しています。ちょっとした興味を行動に移すことは、自分らしく、人間らしく生きる為にと
ても大切なことです。だからそれが出来ないことはとても不自然だし、人生を本当には楽しめ
ていないと思うんです。
歩きはじめてから考えればいいでも書きましたが、親や先生、周りの大人から、あなたにとっ
て本当に良いサポートが受けられないと、自分を信用する訓練、チャレンジを体験せずに大き
く なってしまいます。親はあなたのことを、基本的に手がかからないからいい子だと思ってい
るかもしれません。あなたは実は、挑戦することがちょっと怖くて、何かにつけ自信がないの
に。
あるいは、"やりたいこと"のつもりでいることを思い切って誰かに話して、ちょっとまじめに
助言されたり、叱咤激励されると"アーやっぱ無理かも..."と感じちゃって、結局"よく考えます"
と言って引き下がっていないですか?その程度でしぼんでしまうなら、周りの人にはやっぱり
熱意より迷いのほうが大きいんだろうな、この人にはまだちょっと無理だろうなと見えてしま
います。
でも本当にそれでいいのか?
20年近くあるいはそれ以上生きてきて、目先の快楽以外に本当に何がしたいか分からずにい
たら、自分の今までの生き方が根本的に間違っていたのだと、そろそろ気付いてほしい。
気づいた時点から、そう今から、自分の意志で歩き出せばいいんだから。
"面白くない"と感じたら、"どうしたら面白くなるかな!?"と本気で考える。
誰かが面白くしてくれるのを待つんじゃなくて、自分で始めるんです。
やらないから分からないし怖いんだから、やれれば怖くなくなるんです。
その発想の転換から、今までの受け身な生き方からの脱皮が始まります。
TVを観ていても自信は湧いてきませんが、"どうしたら面白くなるか"を具体的に考えられるよ
うになると、だんだん気持ちが盛り上がってくるでしょう。
そしたら、いきなり人生を左右するすげえことじゃなくて、一見直接関わってるか分からない
程、出来そうなことからとにかく行動する練習を始めてみてください。
練習の積み重ねでやりたいことについてのカンが良くなってくるのだから、はじめは本当に
些細なことでいいと思います。些細なことを継続してできることこそ、行動力をつけるのに
はいいでしょう。例えば全くお金のかからない、こんなことをやってみてはどうでしょう。
・12時就寝6時起きを、平日も休みの時も毎日やる。
・毎日(歩きやすい靴を履いて)必ず外を歩く。
・いつもポジティブな表現の仕方、言い回しをする。
・やろうかやめようか迷った時はとりあえずやる。
"面白い考え"⇒"結果はまだ分からないけど、とにかく行動"してみる、そのふたつの間の時間
を出来るだけ短くするように心がけてみて下さい。
メールのアイコンから、コメント待ってまーす!
ご注意!:毎記事の後にあるAd by Googleは、私が個人的にお勧めしているものではありませんのでご了承下さい。
17.7.08
歩きはじめてから考えればいい
つい先日、私の夫の13歳の弟ジャンが、イギリスでの2週間単身ホームステイを終えて、パリに
帰って来ました。フランス人の男の子にとっても英語は外国語。学校で習い始めてまだ1−2年
なのに、もう一人で海外ホームステイだって!13歳のジャンがイギリスにホームステイする
ことは、13歳の日本の男の子が、中国や韓国の見知らぬ家庭で2週間過ごすのに近いかな?
ぱっと見、近いようでも、言葉も文化も全然違うから、やっぱり勇気がいったと思います。
地元教会の聖歌隊にも参加してるそうで、白いスモックみたいな制服が似合うだろうなーって
という、ホンットウにかわいい子。勉強もスポーツもデキるクラスのリーダー的存在で、(将来
は大統領になりたいそうで、ナポレオンを尊敬している)女の子にもやっぱりモテるようです。
冬にお義父さんと一緒に日本に遊びに来た時は、何を出されてもまずは好き嫌いせず本当に
何でも食べたし(大人の外国人に日本の案内をすると結構食わず嫌いがある)、この年頃の子に
ありがちなゲーム、携帯、漫画にはまって一人の世界に閉じこもったり、だだをこねたりせ
ず、大人の私たちと歩き回って写真を撮ったり、会話を楽しんでました。外食した時には
"トイレハドコデスカ?"というフレーズを何十回も口ずさんで覚えて、私たちの助けを借りず
に従業員の人に案内してもらってたのも印象的でした。露天風呂には相当感激したらしく、
出たり入ったりして4時間も一人で入ってた!恐るべし行動力。
行動力といえば、私の生徒達(彼らはもう大人です)。私はちょっとチャレンジな課題を与えて
彼らを困らせることをこの上なく楽しみにしているんですが(笑)、その取り組み方を観ている
と、それぞれの行動力の差が見えてきます。これが不思議なことに、その人の生き方全てに
影響していることがよーく見えるのです。
スタート地点の能力の差はほとんどないのに、コンピュータスキルを独学して作品の質の向上
にチャレンジする子、毎回着実にリサーチや制作を進めて興奮ぎみに解説してくれる子、グ
ループワークでもメンバーに頼らず率先して気軽にアイデアを話したり、リサーチや制作の宿
題も面白い視点でどんどん進めてくる。
一方、一週間経っても全く進歩や努力の跡がなく、"それ、先週の打ち合わせでも話したよね?”
と私に突っ込まれてしまう子、細かい点にこだわり過ぎて、全体のプロジェクトのスケジュー
ルを見失ってしまう子、発表当日に平然と出て来ては"出来ませんでした"としょげて見せた
り、この期に及んで"何を見せればいいんですか?"とか、"(プロジェクト自体を)どういう風に
やるんですか?"と遅すぎる質問をしてみたり。発表当日だっちゅーのに!いい年をして前もっ
て相談できなかったのかと、怒るより呆れてしまいます。
何度も言いますが、スタート地点での彼らの能力はほとんど同じなんです。それどころか、
しっかり完成しているひとより実は絵が上手く描ける(=スキルは高い)のに、言い訳の方が
上手で結局期日に上がらないひともいます。出来るのに、出来ないなんてもったいないと思い
ませんか?無駄なエネルギーの使い方というか、空回りしているように見えて仕方がないので
す。
前者と後者の違いって何でしょう?その違いは本当にシンプル。やるか、やらないか。行動
するか、しないか。それだけです。ちなみに"考える"だけでは行動したことになりません。
私たちは毎日、いろんな場面で選択ゲームをしてますよね。これを買うか、あれを買うか、
それとも今はやめとくか、こっちの道から行くか、それともあっちから行くか、外食してどれ
を注文するか、誘われたことをやるか、やらないか。日常の些細なことから結構大きな決断
までいろいろあります。"やる"ひとは、とにかくそれを、人に指示されるのを待たずに、まず
自分で取り組みます。そしてその決断から 行動までの時間が短い。時には"やること分かって
る!?"と端で観ているほうが思ってしまうくらい、もう動いてる。考えて考えてから歩き出すの
ではなく、歩いちゃってから考えているわけです。
小さな行動がスムーズに出来ること、それは大きい決定をする能力、ひいてはその人の生き方
にも当然影響します。でも持って生まれたもので変えられないわけじゃないから大丈夫!
行動がスムーズに出来ない、自分が何をやりたいのか分からない、それは単に、今まで生きて
来た中で、過保護な親やおとなに何でもやってもらっちゃってたり、せっかく何かを成し遂げ
てもちゃんと褒めてもらえなかったり、自分を信用する訓練、機会が足りなかっただけ。
同年代の友達と比べてイケてない自分に気がついたら、小さなところから練習を始めればいい
んです。
メールのアイコンから、コメント待ってまーす!
ご注意!:毎記事の後にあるAd by Googleは、私が個人的にお勧めしているものではありませんのでご了承下さい。
帰って来ました。フランス人の男の子にとっても英語は外国語。学校で習い始めてまだ1−2年
なのに、もう一人で海外ホームステイだって!13歳のジャンがイギリスにホームステイする
ことは、13歳の日本の男の子が、中国や韓国の見知らぬ家庭で2週間過ごすのに近いかな?
ぱっと見、近いようでも、言葉も文化も全然違うから、やっぱり勇気がいったと思います。
地元教会の聖歌隊にも参加してるそうで、白いスモックみたいな制服が似合うだろうなーって
という、ホンットウにかわいい子。勉強もスポーツもデキるクラスのリーダー的存在で、(将来
は大統領になりたいそうで、ナポレオンを尊敬している)女の子にもやっぱりモテるようです。
冬にお義父さんと一緒に日本に遊びに来た時は、何を出されてもまずは好き嫌いせず本当に
何でも食べたし(大人の外国人に日本の案内をすると結構食わず嫌いがある)、この年頃の子に
ありがちなゲーム、携帯、漫画にはまって一人の世界に閉じこもったり、だだをこねたりせ
ず、大人の私たちと歩き回って写真を撮ったり、会話を楽しんでました。外食した時には
"トイレハドコデスカ?"というフレーズを何十回も口ずさんで覚えて、私たちの助けを借りず
に従業員の人に案内してもらってたのも印象的でした。露天風呂には相当感激したらしく、
出たり入ったりして4時間も一人で入ってた!恐るべし行動力。
行動力といえば、私の生徒達(彼らはもう大人です)。私はちょっとチャレンジな課題を与えて
彼らを困らせることをこの上なく楽しみにしているんですが(笑)、その取り組み方を観ている
と、それぞれの行動力の差が見えてきます。これが不思議なことに、その人の生き方全てに
影響していることがよーく見えるのです。
スタート地点の能力の差はほとんどないのに、コンピュータスキルを独学して作品の質の向上
にチャレンジする子、毎回着実にリサーチや制作を進めて興奮ぎみに解説してくれる子、グ
ループワークでもメンバーに頼らず率先して気軽にアイデアを話したり、リサーチや制作の宿
題も面白い視点でどんどん進めてくる。
一方、一週間経っても全く進歩や努力の跡がなく、"それ、先週の打ち合わせでも話したよね?”
と私に突っ込まれてしまう子、細かい点にこだわり過ぎて、全体のプロジェクトのスケジュー
ルを見失ってしまう子、発表当日に平然と出て来ては"出来ませんでした"としょげて見せた
り、この期に及んで"何を見せればいいんですか?"とか、"(プロジェクト自体を)どういう風に
やるんですか?"と遅すぎる質問をしてみたり。発表当日だっちゅーのに!いい年をして前もっ
て相談できなかったのかと、怒るより呆れてしまいます。
何度も言いますが、スタート地点での彼らの能力はほとんど同じなんです。それどころか、
しっかり完成しているひとより実は絵が上手く描ける(=スキルは高い)のに、言い訳の方が
上手で結局期日に上がらないひともいます。出来るのに、出来ないなんてもったいないと思い
ませんか?無駄なエネルギーの使い方というか、空回りしているように見えて仕方がないので
す。
前者と後者の違いって何でしょう?その違いは本当にシンプル。やるか、やらないか。行動
するか、しないか。それだけです。ちなみに"考える"だけでは行動したことになりません。
私たちは毎日、いろんな場面で選択ゲームをしてますよね。これを買うか、あれを買うか、
それとも今はやめとくか、こっちの道から行くか、それともあっちから行くか、外食してどれ
を注文するか、誘われたことをやるか、やらないか。日常の些細なことから結構大きな決断
までいろいろあります。"やる"ひとは、とにかくそれを、人に指示されるのを待たずに、まず
自分で取り組みます。そしてその決断から 行動までの時間が短い。時には"やること分かって
る!?"と端で観ているほうが思ってしまうくらい、もう動いてる。考えて考えてから歩き出すの
ではなく、歩いちゃってから考えているわけです。
小さな行動がスムーズに出来ること、それは大きい決定をする能力、ひいてはその人の生き方
にも当然影響します。でも持って生まれたもので変えられないわけじゃないから大丈夫!
行動がスムーズに出来ない、自分が何をやりたいのか分からない、それは単に、今まで生きて
来た中で、過保護な親やおとなに何でもやってもらっちゃってたり、せっかく何かを成し遂げ
てもちゃんと褒めてもらえなかったり、自分を信用する訓練、機会が足りなかっただけ。
同年代の友達と比べてイケてない自分に気がついたら、小さなところから練習を始めればいい
んです。
メールのアイコンから、コメント待ってまーす!
ご注意!:毎記事の後にあるAd by Googleは、私が個人的にお勧めしているものではありませんのでご了承下さい。
3.7.08
空しい毎日から抜け出したい!
幼稚園、保育園や小学生のころ、"大きくなったら何になりたい?"と聞かれて、なんて答えた
か覚えてますか?
小学校が終わると中学校、それから高校、専門学校、短大や大学に進学したり、就職したり、
あるいは人生の途中でちょっと休憩したり。そんななか、"大きくなったら何になりたい?"は
どうなった?実現しそうですか?してる最中?なりたいものが変わりましたか、それともよく
分からない?
私は幼稚園の先生が大好きで、"先生みたいになりたい!"と答えたのを覚えてます。
先生も喜んでくれましたよー。それから、私のなりたいものはいろいろ変わったけどね(笑)
今までの人生を振り返って、次のステップ、その次へと進むその度に、"本当にやりたいこと"
と"その時の自分の状態"の関係について、ちゃんと理解していたかというと、残念ながら
そうでなかったと思います。
私はファッション・プレスとファッション・デザインの学生達を教えていますが、専攻がある
はずの彼らにとっても、"本当にやりたいこと"は、なぜかぼやけてハッキリしないことが多い
ようです。
そんな彼らをみて、かつての自分を思い出し、あの頃今の自分のような考え方、知識や情報を
持った人が周りにいてコーチしてくれたら、あまり回り道をせず、もっとスムーズに生きて来
れたんじゃないかなと、ふと思います。
どういうことかというと、例えば、私が英語を話すことを知って、"英語が上手くなりたいんで
す!"とか、"英検1級取ろうと思います!"という生徒達がいます。
それで私が、"そうなんだ、それで英語を使って何したいの?"と聞くと、"お給料がよくなると
聞いたから"、"外国の人と仲良くなりたいから"、"海外に行きたいから"、"英語を使った仕事が
したいから"と答えてくれる。
でも、"給料のいいどんな仕事?"、"どんな外国人と仲良くなって何がしたい?"、"海外はどこ
に行って何がしたい?"、"英語を使う仕事でやりたいことは何?"と聞かれると、その答えは
ゴニョゴニョゴニョ...になってしまうんですねェ。
若いとき、勉強したり、準備することは悪くない。むしろ、してほしい。ただ、いつの間にか
やっていること、先ほど触れた"その時の自分の状態"が、準備のための準備、勉強のための
勉強の繰り返しになってしまっていて、肝心の"本当にやりたいこと"はちゃんと自覚出来て
ない。結果、今はとりあえず何となく生きている...それじゃ、もったいないと思うんです。
私たちの多くは"楽しいこと(やってみたい趣味や興味)と、現実(仕事)は別"とか、"夢は見る
もので、実現するかどうかは別モン"と、どこかで信じて大きくなってきてしまっているのでは
ないでしょうか?いつも将来のために準備したり、とりあえず生活するために、生きてきて
しまっていないかな?
それじゃ進学するのも、留学するのも、就職するのも、付き合う友達も、彼氏や彼女を選ぶの
も、結婚するのも、子供が出来るのも、働き続けるのも、自分の意志が"本当にやりたいこと"
として具体的に反映されない限り、時間が経つから前に進んでいるように見えても、実は
とりあえず何となく生きているの繰り返しになってしまう、と思いませんか?
年をとれば、あるところで急に悟ったり、時間をかけてジワジワと賢くなるわけじゃないです
から!周りを見回してみれば、失礼ながら年長の人が必ずしも尊敬できる生き方してないで
しょう?
今っていう『点』の連続が人生の『線』を創る。ふ〜ん、考えて見れば納得でしょ?
それじゃ意思のない生き方をなんとなく続けていくと、それに見合ったぱっとしない将来が
待っているのは、ちょっとキツいかもしれないけど当然でしょうね。
自分の人生の全てを決められないかもしれないけど、少なくとも自分の人生を創る責任の大部
分は、親でも兄弟でも上司でも、友達や彼氏・彼女や結婚相手や、他の誰でもなく、自分に
ある。そのことに本当に気づいた人だけが変われると思います。
メールのアイコンから、コメント待ってまーす!
ご注意!:毎記事の後にあるAd by Googleは、私が個人的にお勧めしているものではありませんのでご了承下さい。
か覚えてますか?
小学校が終わると中学校、それから高校、専門学校、短大や大学に進学したり、就職したり、
あるいは人生の途中でちょっと休憩したり。そんななか、"大きくなったら何になりたい?"は
どうなった?実現しそうですか?してる最中?なりたいものが変わりましたか、それともよく
分からない?
私は幼稚園の先生が大好きで、"先生みたいになりたい!"と答えたのを覚えてます。
先生も喜んでくれましたよー。それから、私のなりたいものはいろいろ変わったけどね(笑)
今までの人生を振り返って、次のステップ、その次へと進むその度に、"本当にやりたいこと"
と"その時の自分の状態"の関係について、ちゃんと理解していたかというと、残念ながら
そうでなかったと思います。
私はファッション・プレスとファッション・デザインの学生達を教えていますが、専攻がある
はずの彼らにとっても、"本当にやりたいこと"は、なぜかぼやけてハッキリしないことが多い
ようです。
そんな彼らをみて、かつての自分を思い出し、あの頃今の自分のような考え方、知識や情報を
持った人が周りにいてコーチしてくれたら、あまり回り道をせず、もっとスムーズに生きて来
れたんじゃないかなと、ふと思います。
どういうことかというと、例えば、私が英語を話すことを知って、"英語が上手くなりたいんで
す!"とか、"英検1級取ろうと思います!"という生徒達がいます。
それで私が、"そうなんだ、それで英語を使って何したいの?"と聞くと、"お給料がよくなると
聞いたから"、"外国の人と仲良くなりたいから"、"海外に行きたいから"、"英語を使った仕事が
したいから"と答えてくれる。
でも、"給料のいいどんな仕事?"、"どんな外国人と仲良くなって何がしたい?"、"海外はどこ
に行って何がしたい?"、"英語を使う仕事でやりたいことは何?"と聞かれると、その答えは
ゴニョゴニョゴニョ...になってしまうんですねェ。
若いとき、勉強したり、準備することは悪くない。むしろ、してほしい。ただ、いつの間にか
やっていること、先ほど触れた"その時の自分の状態"が、準備のための準備、勉強のための
勉強の繰り返しになってしまっていて、肝心の"本当にやりたいこと"はちゃんと自覚出来て
ない。結果、今はとりあえず何となく生きている...それじゃ、もったいないと思うんです。
私たちの多くは"楽しいこと(やってみたい趣味や興味)と、現実(仕事)は別"とか、"夢は見る
もので、実現するかどうかは別モン"と、どこかで信じて大きくなってきてしまっているのでは
ないでしょうか?いつも将来のために準備したり、とりあえず生活するために、生きてきて
しまっていないかな?
それじゃ進学するのも、留学するのも、就職するのも、付き合う友達も、彼氏や彼女を選ぶの
も、結婚するのも、子供が出来るのも、働き続けるのも、自分の意志が"本当にやりたいこと"
として具体的に反映されない限り、時間が経つから前に進んでいるように見えても、実は
とりあえず何となく生きているの繰り返しになってしまう、と思いませんか?
年をとれば、あるところで急に悟ったり、時間をかけてジワジワと賢くなるわけじゃないです
から!周りを見回してみれば、失礼ながら年長の人が必ずしも尊敬できる生き方してないで
しょう?
今っていう『点』の連続が人生の『線』を創る。ふ〜ん、考えて見れば納得でしょ?
それじゃ意思のない生き方をなんとなく続けていくと、それに見合ったぱっとしない将来が
待っているのは、ちょっとキツいかもしれないけど当然でしょうね。
自分の人生の全てを決められないかもしれないけど、少なくとも自分の人生を創る責任の大部
分は、親でも兄弟でも上司でも、友達や彼氏・彼女や結婚相手や、他の誰でもなく、自分に
ある。そのことに本当に気づいた人だけが変われると思います。
メールのアイコンから、コメント待ってまーす!
ご注意!:毎記事の後にあるAd by Googleは、私が個人的にお勧めしているものではありませんのでご了承下さい。
6.6.08
"変わりたい..."って思う時
学校を出て、安定した仕事に就いてるけど、何となくまだ、本当に自分がやりたいことが
できていない気がする。
学校の卒業は見えているけれど、その先の本当にやりたいことまでははっきり見えない。
ブッチャケ、自分の今までの行動のどれもみんな、言われてみればはっきりした目的があった
からではない気がする。...そんな風に思ったことはないですか?
私たちの多くはそうやって、周りがやっているから、親が言うから、常識だからと何となく、
生活が出来ればそれでいいという基準で、何か水のなかを漂っているみたいに無気力な生き方
を、ついついしてしまっている気がします。
"若いクリエーター達の国際的な活躍を応援するぞ"と、30代半ばにしてやっと本当に
やりたいことを見つけた!と感じる私も、随分と"本当の自分探し"に時間を費やしました。
引越しの多いサラリーマンの家庭に育ち、小中高それぞれ、入学した学校と同じところに最後
まで通いませんでした。それでも幸い留年したりすることもなく、するすると新しい環境にな
じんでは進級していました。
高校2年生のときに、念願かなってアメリカに一年間留学しました。帰国して半年で受験した
日本の大学も、英語を専門にして大学に行きたいと漠然と思っていたからで、その後具体的に
何になりたいという目標もなく、4年間が過ぎました。
大学4年生になって、就活に全力を尽くしている同級生に同調出来ず、仕事は卒業してから
探し始めました。それでもたった1,2件だけ、マンションの一室の小さな広告会社の求人に応募
して即決、その1年後アパレルの販売に転職して1年半、気がつけば20代半ばになりました。
当時私は彼氏がいて、出会って数ヶ月で結婚を考えていました。ものすごく好きだったからと
いうより、"20代も半ばになって同棲したら、結婚でしょ"みたいなノリだったと思います。
セールススタッフの仕事自体にもそーんなにやり甲斐があったわけではなく、ただ
ファッションの仕事がしたかったのと、給料もまあまあだったので、"もうそろそろ落ち着く
かぁー"と思っていました。
こんな具合にフツーに、とんとんと将来を決めてしまおうと思った頃、その彼と別れることに
なりました。そんなに夢中だったわけでもなく、初めて付き合った彼でもない、おまけに自分
から別れようと決めたのに、初めてシビアな挫折感を味わったかのようにショックでした。
結婚しても仕事は続けるつもりでしたがそれもやめ、東京から千葉の実家に戻りました。
それから3ヶ月、家族以外は友達にも同僚にも連絡を取ることも会うこともなく、自分の部屋に
引きこもって過ごしました。時代が出て笑っちゃいますが、当時携帯もインターネットも
使っている人はいなかったので、千葉に戻ってポケベルを解約すると、すごくあっけなく独り
になりました。
今振り返ると、その時かなりウツで自暴自棄になりがちだったにも関わらず、別れた相手を
傷つけようとしたり、自分自身生きることを諦めたりしなかったことは、それまで家族に
愛されてきた、私がこれ以上勝手すると家族が悲しむ、という自覚が、どこかにあったからだ
と思います。自分の殻に閉じこもってしまうと、長引くほどにそこから抜け出すのにも大変な
エネルギーが要ります。その時の私は落ち込んでいたなりにも"本当はどんな自分になりたい
んだろ?”と真剣に考えたせいか、引きこもりも3ヶ月程度で済んでよかったなと思います。
人間、生きてくうちに平坦な道ばかりではないので、あなたもあの頃の私のように落ち込む
こともあるかもしれません。傍目から見れば普通にやっているように見えても、本人にして
みれば自分自身をちゃんと認めてあげられなかったり、人知れずとても苦しんでいるかも
しれません。
極端な例かもしれませんが、その結果自分自身のみならず他人を傷つけたり殺めたり、何年に
にも渡って引きこもったりという話を、メディアが伝えることは珍しくなくなりました。
人が死ぬのと引きこもりは違うんじゃないかと言う人もいるかもしれませんが、その痛みを
経験した私に言わせてもらえば、意志もなく死んだように生きているなら、生きていないも
同然だと思うのです。
クリエーティブな人のエネルギーがポジティブに働く時、本人や周りの親しい人も予想が出来
ないくらいのパワーを発揮し、素晴らしい成果を挙げることがあります。私も時々自分の仕事
の中で、あるいは生徒達からそれを感じて、感動で鳥肌が立ったり、ジーンとすることがあり
ます。なにものにも代え難い素晴らしい感動!でも、それがネガティブに働く時、第三者から
見たら"長い人生そういう時もあるよね"とか、"若いときはいろいろ悩むよね"程度に捉えられ
るべきものが、感受性が豊かな分、"お先真っ暗"に感じられてしまうこともあります。
なんで不幸とかスランプとかチャレンジって、起きるんでしょうね?...
沢山の成功者が、"あの時のショックな出来事があったからこそ、今日の自分がある"と言って
います。私もやっとこの年頃になって、"ピンチはチャンスだ!"と思えるようになりました。
自然の流れとして、例えば経済を例にとっても、大きく上昇する前には、必ず大きな下降が
あります。崖から突き落とされたような体験をしても、這い上がれればそれを機に、前より
ずっと強くなれるし、面白いことにひとには優しくなれるんです。そのために私たち誰にで
も、人生の節目節目にピンチがやってくるのだと思います。マッサラの赤ちゃんの状態から
着実に、バージョンアップした自分になるために。
今となっては、当時の彼には悪いけど、あの時結婚してなくて本当に良かった!と心から
思います。(笑)あれから勇気を出して大学の時は得意でもなかったフランス語を復習し始め、
"ファッションデザインを勉強したい"とまずはパリに行かなければ、今の私はなかったはず
だから。
でもあなたがもし既に"変わりたい..."って思っているなら、出来ればどうか、前にも後ろにも
進めない状態で崖から突き落とされる前に、少しずつでもいいから、勇気を出して、考えるん
じゃなくて行動を起こしてほしいと思います。その方がスムーズに変わりやすいから。
例えば貯金ゼロで失業して、急いで仕事を探したり何かを始めなきゃならないのと、いくらか
蓄えがあって始めるのでは、心の余裕が全然違うでしょ?それと同じように、崖から落ちて
ゼロになると、自己嫌悪した自分、助けてくれなかった周りのひとや運の悪さをまず許して、
元気を取り戻すことにエネルギーを使わなくちゃいけない。言っとくけどそれってラクじゃ
ないです!
行動してみて、期待したような結果にならならなかったとしても、それはそれじゃないの!?
少なくとも年を取ってから、やらなかった後悔に苦しまなくてすむでしょう。時間が経てば、
いずれ気が変わって諦められるわけではないから、後悔やあせりがますます重くのしかかって
くるだけだと思います。
自分バージョンアップの機会である素敵なピンチを無視すると、目覚まし時計のスヌーズボタ
ンを押したみたいに、あとでこれでもかこれでもかとアラームが鳴ります。どこかで、本当に
起き上がらなければ、年をとってもアラームは鳴り止まないんです。
メールのアイコンから、コメント待ってまーす!
ご注意!:毎記事の後にあるAd by Googleは、私が個人的にお勧めしているものではありませんのでご了承下さい。
できていない気がする。
学校の卒業は見えているけれど、その先の本当にやりたいことまでははっきり見えない。
ブッチャケ、自分の今までの行動のどれもみんな、言われてみればはっきりした目的があった
からではない気がする。...そんな風に思ったことはないですか?
私たちの多くはそうやって、周りがやっているから、親が言うから、常識だからと何となく、
生活が出来ればそれでいいという基準で、何か水のなかを漂っているみたいに無気力な生き方
を、ついついしてしまっている気がします。
"若いクリエーター達の国際的な活躍を応援するぞ"と、30代半ばにしてやっと本当に
やりたいことを見つけた!と感じる私も、随分と"本当の自分探し"に時間を費やしました。
引越しの多いサラリーマンの家庭に育ち、小中高それぞれ、入学した学校と同じところに最後
まで通いませんでした。それでも幸い留年したりすることもなく、するすると新しい環境にな
じんでは進級していました。
高校2年生のときに、念願かなってアメリカに一年間留学しました。帰国して半年で受験した
日本の大学も、英語を専門にして大学に行きたいと漠然と思っていたからで、その後具体的に
何になりたいという目標もなく、4年間が過ぎました。
大学4年生になって、就活に全力を尽くしている同級生に同調出来ず、仕事は卒業してから
探し始めました。それでもたった1,2件だけ、マンションの一室の小さな広告会社の求人に応募
して即決、その1年後アパレルの販売に転職して1年半、気がつけば20代半ばになりました。
当時私は彼氏がいて、出会って数ヶ月で結婚を考えていました。ものすごく好きだったからと
いうより、"20代も半ばになって同棲したら、結婚でしょ"みたいなノリだったと思います。
セールススタッフの仕事自体にもそーんなにやり甲斐があったわけではなく、ただ
ファッションの仕事がしたかったのと、給料もまあまあだったので、"もうそろそろ落ち着く
かぁー"と思っていました。
こんな具合にフツーに、とんとんと将来を決めてしまおうと思った頃、その彼と別れることに
なりました。そんなに夢中だったわけでもなく、初めて付き合った彼でもない、おまけに自分
から別れようと決めたのに、初めてシビアな挫折感を味わったかのようにショックでした。
結婚しても仕事は続けるつもりでしたがそれもやめ、東京から千葉の実家に戻りました。
それから3ヶ月、家族以外は友達にも同僚にも連絡を取ることも会うこともなく、自分の部屋に
引きこもって過ごしました。時代が出て笑っちゃいますが、当時携帯もインターネットも
使っている人はいなかったので、千葉に戻ってポケベルを解約すると、すごくあっけなく独り
になりました。
今振り返ると、その時かなりウツで自暴自棄になりがちだったにも関わらず、別れた相手を
傷つけようとしたり、自分自身生きることを諦めたりしなかったことは、それまで家族に
愛されてきた、私がこれ以上勝手すると家族が悲しむ、という自覚が、どこかにあったからだ
と思います。自分の殻に閉じこもってしまうと、長引くほどにそこから抜け出すのにも大変な
エネルギーが要ります。その時の私は落ち込んでいたなりにも"本当はどんな自分になりたい
んだろ?”と真剣に考えたせいか、引きこもりも3ヶ月程度で済んでよかったなと思います。
人間、生きてくうちに平坦な道ばかりではないので、あなたもあの頃の私のように落ち込む
こともあるかもしれません。傍目から見れば普通にやっているように見えても、本人にして
みれば自分自身をちゃんと認めてあげられなかったり、人知れずとても苦しんでいるかも
しれません。
極端な例かもしれませんが、その結果自分自身のみならず他人を傷つけたり殺めたり、何年に
にも渡って引きこもったりという話を、メディアが伝えることは珍しくなくなりました。
人が死ぬのと引きこもりは違うんじゃないかと言う人もいるかもしれませんが、その痛みを
経験した私に言わせてもらえば、意志もなく死んだように生きているなら、生きていないも
同然だと思うのです。
クリエーティブな人のエネルギーがポジティブに働く時、本人や周りの親しい人も予想が出来
ないくらいのパワーを発揮し、素晴らしい成果を挙げることがあります。私も時々自分の仕事
の中で、あるいは生徒達からそれを感じて、感動で鳥肌が立ったり、ジーンとすることがあり
ます。なにものにも代え難い素晴らしい感動!でも、それがネガティブに働く時、第三者から
見たら"長い人生そういう時もあるよね"とか、"若いときはいろいろ悩むよね"程度に捉えられ
るべきものが、感受性が豊かな分、"お先真っ暗"に感じられてしまうこともあります。
なんで不幸とかスランプとかチャレンジって、起きるんでしょうね?...
沢山の成功者が、"あの時のショックな出来事があったからこそ、今日の自分がある"と言って
います。私もやっとこの年頃になって、"ピンチはチャンスだ!"と思えるようになりました。
自然の流れとして、例えば経済を例にとっても、大きく上昇する前には、必ず大きな下降が
あります。崖から突き落とされたような体験をしても、這い上がれればそれを機に、前より
ずっと強くなれるし、面白いことにひとには優しくなれるんです。そのために私たち誰にで
も、人生の節目節目にピンチがやってくるのだと思います。マッサラの赤ちゃんの状態から
着実に、バージョンアップした自分になるために。
今となっては、当時の彼には悪いけど、あの時結婚してなくて本当に良かった!と心から
思います。(笑)あれから勇気を出して大学の時は得意でもなかったフランス語を復習し始め、
"ファッションデザインを勉強したい"とまずはパリに行かなければ、今の私はなかったはず
だから。
でもあなたがもし既に"変わりたい..."って思っているなら、出来ればどうか、前にも後ろにも
進めない状態で崖から突き落とされる前に、少しずつでもいいから、勇気を出して、考えるん
じゃなくて行動を起こしてほしいと思います。その方がスムーズに変わりやすいから。
例えば貯金ゼロで失業して、急いで仕事を探したり何かを始めなきゃならないのと、いくらか
蓄えがあって始めるのでは、心の余裕が全然違うでしょ?それと同じように、崖から落ちて
ゼロになると、自己嫌悪した自分、助けてくれなかった周りのひとや運の悪さをまず許して、
元気を取り戻すことにエネルギーを使わなくちゃいけない。言っとくけどそれってラクじゃ
ないです!
行動してみて、期待したような結果にならならなかったとしても、それはそれじゃないの!?
少なくとも年を取ってから、やらなかった後悔に苦しまなくてすむでしょう。時間が経てば、
いずれ気が変わって諦められるわけではないから、後悔やあせりがますます重くのしかかって
くるだけだと思います。
自分バージョンアップの機会である素敵なピンチを無視すると、目覚まし時計のスヌーズボタ
ンを押したみたいに、あとでこれでもかこれでもかとアラームが鳴ります。どこかで、本当に
起き上がらなければ、年をとってもアラームは鳴り止まないんです。
メールのアイコンから、コメント待ってまーす!
ご注意!:毎記事の後にあるAd by Googleは、私が個人的にお勧めしているものではありませんのでご了承下さい。
最初に読んでね-ブログの歩き方☆
こんにちは、ムリネヨウコです!
世界中に星の数ほどあるブログの中から、私のを見つけてくれて、どうもありがとう。
突然ですが私いま、三十ン〜才になって、自分のこれまでを振り返ってます。
クリエーティブな分野でずっと自分に向いていることを追い求め、家族をはじめいろいろな
人達に支えられ、自分の直感、アンテナに触れることを実行して来ました。
高校2年のときにホームステイしたアラバマ州モントゴメリー(アメリカ)をはじめ、
パリ(フランス)、ロンドン(イギリス)、トビリシ(グルジア)、ニコシア(キプロス)、
ローマ、ミラノ(イタリア)と、本当に沢山の国に住んで(旅行した街はもっとあるかな)、
いろんなことを体験する機会に恵まれました。
ファッションデザインを専攻してその業界で働き、気がついたら、ファッションに限らず
クリエーティブな日本の若い人達が国際的に活躍するのを応援したい!、そう強く思うように
なりました。
かつての私のように、海外に憧れて、自分の好きなクリエーティブなことをして、いろんな国
に行きたい!って思っている人達。
私は今、都内の専門学校でファッション・デザインとプレスの学生達に4年間教えて来ましたが
(100人以上にはなったかな?)、その中にも目をキラキラ☆させて、そんな夢を話してくれ
る子達がいました。
私たちの住む日本は今、世界の流行の大きな台風の目だって、知ってましたか?
トレンドの中心ってやつです。特にバブル経済崩壊後、日本に憧れてやってくる外国人達の数
は凄く増えましたよね。
これを読んでくれてるクリエーターも、都市で生活する人は特に"周りに随分ガイジン増えた
なー"と思ったことがあるんではないでしょうか?
地方に住んでいても、テレビをつければ、日本語が凄く上手な外国人が毎日のように出て
きますよね。
日本の物価が安くなり、治安はいいし、人は優しいし、食事は美味いし、いろんなものの
デザインや伝統文化のポリシーも素晴らしい、ジャパン、エクセレント!ってんで、感性の
高い外国人の間で大注目スポットです!!
でも、今世界的に最高に熱い日本も、ちょっと考えてみれば大きな世界の中の一点に過ぎない
んだよね。私たちのインスピレーションって、音楽にしても、ファッション、デザイン、料理
やいろんなことで海外の文化から強く影響を受けてるでしょ?
これからのクリエーターにとって、受け身にそれをただ聴いたり、読んだりするだけでなく、
実際に見に行って、肌で感じて、体験して、出来ればその中に住んでみることって、とても
大切だと思う、特に若い時こそね!
日本で起きていることにどっぷり浸かっていると、なかなか実感出来ないかもしれませんが、
次世代をリードするクリエーターにとって、いろいろある言語の中で少なくとも英語で
コミュニケーションがとれることって、とっても大切なことだと思うのです。
私の生徒達にも"英語が話せるようになる!"を目標にしてる子は多いようです。
"エー勉強嫌いだから"と、英語にアレルギー症状がある子もいますよね。
でもちょっと待って。英語が話せること、それって確かにちょっとカッコいいことなんです
が、私は人生の"目的"や、ましてや"教養"とか"勉強"ではないと私は思います。
ただ、凄ーく使えるツール、人とコミュニケーションを取る為の"手段"にはなってくれるん
です。例えて言うなら、大きな世界の扉を"開け〜ゴマ!"って開けてくれる魔法の杖とか、
スイス・アーミーナイフみたいなサバイバル・ツールだと、私は思うんですよ。
なんたって日本を一歩離れれば(歩いては行けないけどね)、自分がガイジンになるん
だから、当たり前だけどそこにはもう、自分の知っている日本の常識は全然ないわけです。
カルチャーショック、さー大変!
でも英語が話せると世界中のどんな場所に行っても、どーんなへき地でも、あなたの周りに
英語が分かる人が必ず一人はいるはずなので、あなたを助けてくれたり、理解しようとして
くれます。私も英語を話したおかげで、どれだけいろんな人に助けてもらったことか!
ここではほぼ毎日書くつもりなので、私のつぶやきを、時間を追って読んでもらうことも出来
るけど、その時々にキミのアンテナに触れるテーマについて、どこからでも読んでほしいと
思い、トピック構成にしました。ちょっと辛口な時もあるかもだけど、いつも心を込めて
書きますからよろしく!
それから、どのトピックでもコメント待ってまーす!全く関係のない迷惑コメントをブロック
する為にその場で公開されない設定だけど(ゴメンね)、気軽なコメントも、おバカな
コメントも、トピックに関係がある限り喜んでアップさせてもらいますから、遠慮しないで
どうぞよろしく!
英語で国際人になる!は、具体的にどうしたら英語がベンキョーじゃなくてツールに出来る
か、それから、そもそも英語しゃべれるから何なんだ!、ってことについても話します
(笑)。
英語がスキな人も、苦手な人も、どうぞコメント下さいね。
変わりたいな...
今の自分をなんとかしたい、良くなりたいけど...と思って悩んでいるクリエーター達を見かけ
ます。落ち込んだり、立ち止まったり、引きこもったり、人に相談したり、本を読んだり、
友達と飲んで、騒いで、走って、バイトしたり、ギャンブルしたり、忘れてみたり、ダウンな
気分を緩和する方法はいろいろあるけど、本当に変わる為には地道な行動を、アクションを、
とにかくやってみるしかないようです。
でもその行動って具体的にどうしたらいいのか、20年くらいの人生経験の中からでは分から
ないことって確かにあると思います。まずどうしたらいいのョ!?ってことについて話しましょ
う。
クリエーティブなことって何がある?
なんかクリエーティブ、アートなことやってみたいけど、じゃあ何が自分に向いているのか
までは分からない。スクールのコースを受けててもイマイチよくはっきりしない、
クリエーティブじゃない仕事をしてるけど、なんか自分のしたいこととは違う気がする、
そんな悩みもよく聞きます。
"自分に向いていること"について、何でもありで話すと広すぎるので、ここではクリエーティブ
分野に限定して、どんな分野が世の中にはあるんだろうってことについて紹介したいと思い
ます。
実際にその分野で活躍している方のコメントもお待ちしてます!
Give Me 実行力!
自分を変える、本当になりたい自分になる為に、すぐに結果が出る近道はないけど、具体的な
方法はあります!
実行力はやってみる、やり遂げる力。軌道修正して着実に前進、振り返ってみたら、"随分
ガンバったな、自分!"って思えるような方法について話しましょう。
こんな方法が自分には向いているみたいってのがあれば、どうぞ知らせて下さいね!
ひとと違うって、イイことなんだ...
クリエーターが"自分ブランド"になるのに欠かせない要素は、これ。自分ブランドは簡単
に言うと、会社に勤めていても、広い世界で独りになっても、要するにどっこにいても自分の
強みを表現出来て、ひとがそれを認めてくれるってこと。
ひとと違う、すなわち自分自身がブランドになるということ は、激しい競争の中で生き
残る力があるっていう、凄ーく大切なことなんだけど、和を大切にする日本では、なんと
学校でも、社会でも、会社でも教えてくれないことなんだよね!
"自分って、ひととちょっと違うぞ、ブラボー!"って褒めてあげてほしい。
自分の強みって何か、それに気がつけば、あなたの"興味"は誰がなんと言おうと一生懸命
伸ばしてあげて、世の中にアピールして、ついには人に感謝してもらえる!って、自覚で
きると思います。
ひとといて自分浮いてる?って悩みとか、なんでひとと違わなきゃいけないの!って
コメントも大歓迎です。
経済的に自立する!
ニンゲン、生きてる限りお金が要るよねェ。ドーンと重たい言い方でスミマセン(笑)。
よーし、好きなことをするぞ!って思っても、好きなことをしながら生活していける、
学校に行く為にお金を貯める、切実なゲンジツがあります。年を取れば自然に貯まるもの
でもないので、オトナだって、お金に余裕のない人達は困ってる。
でも、経済的に自立して、本当に好きなことをやって行けたら、自信もおのずと付いて、
もっともっと自分が好きになれそう、でしょ?
会社や両親や家族を当てにせず、自分の足で立って好きなことをずっとやっていける
ように、ここではお金と成功について話しましょう。
独りじゃないョ ;-)
どのトピックでもコメントお待ちしてますが、これは特にみんなの交流ポイントにしたい
と思います。
ニンゲンは社会的動物だし、どんなに自己チューな人も、人嫌いの人も、キミも、私も、周り
の人達に支えられて毎日生きてます。だから良い人達と繋がって生きる、人脈ってとても
大事。学生のときは気の合う友達がいればまァO.K.かな?ならば、そんな人達を見つけたり、
人を紹介してほしい、自分が宣伝/紹介したいことを口コミしてみたり。
読ムベシ!
観ル/行ク/参加スベシ!
各トピックでも本/映画、イベントなどなど関連するものをお勧めしますが、こちら2点は
それをまとめたアーカイブ。お勧め紹介も待ってます。
メールのアイコンから、コメント待ってまーす!
ご注意!:毎記事の後にあるAd by Googleは、私が個人的にお勧めしているものではありませんのでご了承下さい。
世界中に星の数ほどあるブログの中から、私のを見つけてくれて、どうもありがとう。
突然ですが私いま、三十ン〜才になって、自分のこれまでを振り返ってます。
クリエーティブな分野でずっと自分に向いていることを追い求め、家族をはじめいろいろな
人達に支えられ、自分の直感、アンテナに触れることを実行して来ました。
高校2年のときにホームステイしたアラバマ州モントゴメリー(アメリカ)をはじめ、
パリ(フランス)、ロンドン(イギリス)、トビリシ(グルジア)、ニコシア(キプロス)、
ローマ、ミラノ(イタリア)と、本当に沢山の国に住んで(旅行した街はもっとあるかな)、
いろんなことを体験する機会に恵まれました。
ファッションデザインを専攻してその業界で働き、気がついたら、ファッションに限らず
クリエーティブな日本の若い人達が国際的に活躍するのを応援したい!、そう強く思うように
なりました。
かつての私のように、海外に憧れて、自分の好きなクリエーティブなことをして、いろんな国
に行きたい!って思っている人達。
私は今、都内の専門学校でファッション・デザインとプレスの学生達に4年間教えて来ましたが
(100人以上にはなったかな?)、その中にも目をキラキラ☆させて、そんな夢を話してくれ
る子達がいました。
私たちの住む日本は今、世界の流行の大きな台風の目だって、知ってましたか?
トレンドの中心ってやつです。特にバブル経済崩壊後、日本に憧れてやってくる外国人達の数
は凄く増えましたよね。
これを読んでくれてるクリエーターも、都市で生活する人は特に"周りに随分ガイジン増えた
なー"と思ったことがあるんではないでしょうか?
地方に住んでいても、テレビをつければ、日本語が凄く上手な外国人が毎日のように出て
きますよね。
日本の物価が安くなり、治安はいいし、人は優しいし、食事は美味いし、いろんなものの
デザインや伝統文化のポリシーも素晴らしい、ジャパン、エクセレント!ってんで、感性の
高い外国人の間で大注目スポットです!!
でも、今世界的に最高に熱い日本も、ちょっと考えてみれば大きな世界の中の一点に過ぎない
んだよね。私たちのインスピレーションって、音楽にしても、ファッション、デザイン、料理
やいろんなことで海外の文化から強く影響を受けてるでしょ?
これからのクリエーターにとって、受け身にそれをただ聴いたり、読んだりするだけでなく、
実際に見に行って、肌で感じて、体験して、出来ればその中に住んでみることって、とても
大切だと思う、特に若い時こそね!
日本で起きていることにどっぷり浸かっていると、なかなか実感出来ないかもしれませんが、
次世代をリードするクリエーターにとって、いろいろある言語の中で少なくとも英語で
コミュニケーションがとれることって、とっても大切なことだと思うのです。
私の生徒達にも"英語が話せるようになる!"を目標にしてる子は多いようです。
"エー勉強嫌いだから"と、英語にアレルギー症状がある子もいますよね。
でもちょっと待って。英語が話せること、それって確かにちょっとカッコいいことなんです
が、私は人生の"目的"や、ましてや"教養"とか"勉強"ではないと私は思います。
ただ、凄ーく使えるツール、人とコミュニケーションを取る為の"手段"にはなってくれるん
です。例えて言うなら、大きな世界の扉を"開け〜ゴマ!"って開けてくれる魔法の杖とか、
スイス・アーミーナイフみたいなサバイバル・ツールだと、私は思うんですよ。
なんたって日本を一歩離れれば(歩いては行けないけどね)、自分がガイジンになるん
だから、当たり前だけどそこにはもう、自分の知っている日本の常識は全然ないわけです。
カルチャーショック、さー大変!
でも英語が話せると世界中のどんな場所に行っても、どーんなへき地でも、あなたの周りに
英語が分かる人が必ず一人はいるはずなので、あなたを助けてくれたり、理解しようとして
くれます。私も英語を話したおかげで、どれだけいろんな人に助けてもらったことか!
ここではほぼ毎日書くつもりなので、私のつぶやきを、時間を追って読んでもらうことも出来
るけど、その時々にキミのアンテナに触れるテーマについて、どこからでも読んでほしいと
思い、トピック構成にしました。ちょっと辛口な時もあるかもだけど、いつも心を込めて
書きますからよろしく!
それから、どのトピックでもコメント待ってまーす!全く関係のない迷惑コメントをブロック
する為にその場で公開されない設定だけど(ゴメンね)、気軽なコメントも、おバカな
コメントも、トピックに関係がある限り喜んでアップさせてもらいますから、遠慮しないで
どうぞよろしく!
英語で国際人になる!は、具体的にどうしたら英語がベンキョーじゃなくてツールに出来る
か、それから、そもそも英語しゃべれるから何なんだ!、ってことについても話します
(笑)。
英語がスキな人も、苦手な人も、どうぞコメント下さいね。
変わりたいな...
今の自分をなんとかしたい、良くなりたいけど...と思って悩んでいるクリエーター達を見かけ
ます。落ち込んだり、立ち止まったり、引きこもったり、人に相談したり、本を読んだり、
友達と飲んで、騒いで、走って、バイトしたり、ギャンブルしたり、忘れてみたり、ダウンな
気分を緩和する方法はいろいろあるけど、本当に変わる為には地道な行動を、アクションを、
とにかくやってみるしかないようです。
でもその行動って具体的にどうしたらいいのか、20年くらいの人生経験の中からでは分から
ないことって確かにあると思います。まずどうしたらいいのョ!?ってことについて話しましょ
う。
クリエーティブなことって何がある?
なんかクリエーティブ、アートなことやってみたいけど、じゃあ何が自分に向いているのか
までは分からない。スクールのコースを受けててもイマイチよくはっきりしない、
クリエーティブじゃない仕事をしてるけど、なんか自分のしたいこととは違う気がする、
そんな悩みもよく聞きます。
"自分に向いていること"について、何でもありで話すと広すぎるので、ここではクリエーティブ
分野に限定して、どんな分野が世の中にはあるんだろうってことについて紹介したいと思い
ます。
実際にその分野で活躍している方のコメントもお待ちしてます!
Give Me 実行力!
自分を変える、本当になりたい自分になる為に、すぐに結果が出る近道はないけど、具体的な
方法はあります!
実行力はやってみる、やり遂げる力。軌道修正して着実に前進、振り返ってみたら、"随分
ガンバったな、自分!"って思えるような方法について話しましょう。
こんな方法が自分には向いているみたいってのがあれば、どうぞ知らせて下さいね!
ひとと違うって、イイことなんだ...
クリエーターが"自分ブランド"になるのに欠かせない要素は、これ。自分ブランドは簡単
に言うと、会社に勤めていても、広い世界で独りになっても、要するにどっこにいても自分の
強みを表現出来て、ひとがそれを認めてくれるってこと。
ひとと違う、すなわち自分自身がブランドになるということ は、激しい競争の中で生き
残る力があるっていう、凄ーく大切なことなんだけど、和を大切にする日本では、なんと
学校でも、社会でも、会社でも教えてくれないことなんだよね!
"自分って、ひととちょっと違うぞ、ブラボー!"って褒めてあげてほしい。
自分の強みって何か、それに気がつけば、あなたの"興味"は誰がなんと言おうと一生懸命
伸ばしてあげて、世の中にアピールして、ついには人に感謝してもらえる!って、自覚で
きると思います。
ひとといて自分浮いてる?って悩みとか、なんでひとと違わなきゃいけないの!って
コメントも大歓迎です。
経済的に自立する!
ニンゲン、生きてる限りお金が要るよねェ。ドーンと重たい言い方でスミマセン(笑)。
よーし、好きなことをするぞ!って思っても、好きなことをしながら生活していける、
学校に行く為にお金を貯める、切実なゲンジツがあります。年を取れば自然に貯まるもの
でもないので、オトナだって、お金に余裕のない人達は困ってる。
でも、経済的に自立して、本当に好きなことをやって行けたら、自信もおのずと付いて、
もっともっと自分が好きになれそう、でしょ?
会社や両親や家族を当てにせず、自分の足で立って好きなことをずっとやっていける
ように、ここではお金と成功について話しましょう。
独りじゃないョ ;-)
どのトピックでもコメントお待ちしてますが、これは特にみんなの交流ポイントにしたい
と思います。
ニンゲンは社会的動物だし、どんなに自己チューな人も、人嫌いの人も、キミも、私も、周り
の人達に支えられて毎日生きてます。だから良い人達と繋がって生きる、人脈ってとても
大事。学生のときは気の合う友達がいればまァO.K.かな?ならば、そんな人達を見つけたり、
人を紹介してほしい、自分が宣伝/紹介したいことを口コミしてみたり。
読ムベシ!
観ル/行ク/参加スベシ!
各トピックでも本/映画、イベントなどなど関連するものをお勧めしますが、こちら2点は
それをまとめたアーカイブ。お勧め紹介も待ってます。
メールのアイコンから、コメント待ってまーす!
ご注意!:毎記事の後にあるAd by Googleは、私が個人的にお勧めしているものではありませんのでご了承下さい。
About Me

ムリネ ヨウコ
MA ファッション・デザイン、
BA 英米言語学&異文化コミュニケーション
NOMADESIGN(株) CEO
クリエーターの為の自分ブランディング・コーチ
生来異文化を渡り歩く、蝶のような存在。ヨーロッパ、アメリカ、アジア諸国を渡り歩いて
は、クリエーティブなインスピレーションを得ている。起業家、トレンド・プロデューサー、
コーチ、そして言語・異文化コミュニケーションのスペシャリスト。
東京と千葉で生まれ育った頃から海外に強い関心を持ち、10歳で英語を習い始める。16歳で
米国アラバマ州モントゴメリーにて、アメリカ人ファミリーにホー ムステイしながら高校
留学。帰国後も海外熱は冷めやらず、英語のほかにフランス語、イタリア語、ロシア語、韓国
語、中国語を独学する。神田外語大学にて、 英米言語学と異文化コミュニケーション学を
修了。
20代半ばにはパリをスタートに、ファッション・デザインを学びに渡欧。ロンドンのLondon
Centre for Fashion Studiesと、Central St. Martin's College of Art & Designで学んだ後、ミラノ
のIstituto Marangoniにてマスター・ファッション・デザインを修了。トビリシ(グルジア共和
国)にて、ファッションデザイナー兼ディレクターとして、オリジ ナルブランド最初の
ファッションショーを開催。自己資金をやり繰りし、地元工場と温かい友達の協力を得て3ヶ月
でコレクションを完成し、成功をおさめる。 その後ミラ ノ、ニコシア(キプロス共和国)にて
活動。
足掛け7年に渡るヨーロッパ生活の後、2003年に帰国。プロダクト・デザイナーの友人と "都会
を旅する人達"をテーマに、ファッション&プロダクトデザイン会社を設立。グルジアでの体当
たりでコレクションを創り上げた経験を生かし、 異文化の境界を越え、国内外の製造工場の
協力を得てコレクションを指揮する。
2004年よりバンタンデザイン研究所(東京)にて講義。
2007年、夫グ レゴリー・ムリネと共に現在のNOMADESIGN(株)に社名変更、ノマドな
クリエーターの輪を広げながら企業/パーソナルブランドのコンサルティングを提供して
いる。www.nomadesign.jp
2008年よりNOMADESIGN Scholaを開講。若いクリエーターに海外に出ること、そして
クリエーティブ分野で活躍するために不可欠なパーソナル・ブランディングを説く。
http://nomaschola.blogspot.com/
メールのアイコンから、コメント待ってまーす!
ご注意!:毎記事の後にあるAd by Googleは、私が個人的にお勧めしているものではありませんのでご了承下さい。
登録:
投稿 (Atom)